ゆらり庵blog

 
つかれたらおいで、癒しがあるから。新しいこと始めたくなったらおいで、仲間がいるから。
語りたくなったらおいで、話を聞くから。「おかえりなさい」が、待ってる場所。--ゆらり庵

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 *おか*
吉村医院で何より驚かされるのは妊婦さんたちの表情である。ここの妊婦さんはいつも明るく笑っているイメージがある。吉村医院の第一のモットーは「ごろごろ、パクパク、ビクビクしない」である。吉村先生は「江戸時代からの日本の昔ながらの生活をしておれば、赤ちゃんはみんなつるんと産まれます」といって、医院の妊婦さんはスクワット1日200回、薪割り、畑仕事など、ガシガシ動いている。


「わしは女というものの本質にまいっておる。ゆえに産婦人科医になり、この歳になるまでずっとそのはかり知れん神秘に驚き、魅了されてきました。これからお話することはすべて、いのちがけでいのちを産み、育んできた女性たちに教えてもらったことです。
 この本を書くことは、七十八年間の男としての人生と、五十年間の産婦人科医としての人生を通してわかった、いや、悟った、哲学であります。(中略)ではそろそろ、今まで誰も言ったことのないであろう、めちゃくちゃなお話をしましょうかな。」『いのちのために、いのちをかけよ―はじめに―』(吉村正)
20:47 | 2.ゆらり庵の日々 | comments(0) | trackbacks(0) | ゆらり庵
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